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寒い日はアロマバスですね~ 

いきなり寒くなりましたね~。
今年はまだタイヤ交換してなかったのに、雪まで降ってきてほんとに大変でした。
ゆっくりゆっくり、30kmくらいしかスピード出せませんでした。それでも油断すると
ツルっとすべったのでかなりドキドキでした。

こんなに寒い日はやっぱりお風呂ですよね。一日の疲れも寒さも吹き飛びます。
今日は体をぽっかぽかに温めてくれるクラリセージとリラックスできるラベンダー
を使ってみました♪

おかげで今はすっごくあったかいです。特に足がぽかぽかです。
このまま寝ればあっという間にぐっすり眠れそう・・・。

みなさんも寒い日のお風呂にちょこっとアロマオイルをたらしてみてくださいね。
体の芯まで温まること間違いなしです!

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簡単!アロマキャンドルでリラックス 

現在いろいろな雑貨屋さんなどで、ほんとにたくさんのアロマキャンドルが売られていますよね。でも、中には人工の香料を使って香りづけしているものも多いようです。一方、本物のアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使っているキャンドルはとても高価でもあります。

できればなるべく安くかつ本物のアロマオイル(エッセンシャルオイル)で作ったものを使用したいですよね。

そんな時におすすめなのが手作りアロマキャンドルです。とは言ってもキャンドルから手作りするとなると結構大変ですよね。私も手作りするのは好きな方ですが、なかなか作るだけの余裕が持てません・・・。

そんな時間に余裕が無く、でも本物のアロマオイルを使ったアロマキャンドルで癒されたい!という方は、市販のキャンドルとお気に入りの香りのアロマオイルを用意しましょう。

キャンドルはできるだけ太いものを用意するといいと思います。できれば蜜ろう(ハチミツから作られるろうそく)のキャンドルだと、アロマオイルとの相性も良いのでおすすめです。

070902_0151~0001.jpgさて、キャンドルとアロマオイルを用意できたら、いよいよアロマキャンドルを作ります。といっても、後は非常に簡単。まずキャンドルに火をつけ、数分間そのままにしておきます。

次第に上の部分のろうが溶けてきますので、そうなったら一度火を消します。そして、溶けたろうの部分にアロマオイルを数滴垂らします。再びキャンドルに火をつけると、炎とともにアロマオイルの素敵な香りが漂ってきます。

この時、ろうそくの芯を短くしておくと火が大きくなりすぎないので、香りが長続きします。アロマキャンドルを始める前にあらかじめ短くしておくといいと思います。

ちなみに私が今回使用したアロマオイル(エッセンシャルオイル)はサンダルウッドです。サンダルウッドには、気持ちを鎮めリラックスさせてくれる働きがあるので、夜にキャンドルの灯りとその香りをかぐとより一層心が癒されます。

また、サンダルウッドはベースノート(ノートについては、「香りの持続時間を考えたブレンド」で説明しています)という香りが長続きするオイルなので、アロマキャンドルには最適だと思います。後は、これにもう1種類ほど好きな香りをブレンドするとますますリラックスできること間違いなしです!私はレモンをブレンドしてみました。さわやかな香りでリフレッシュできますよ。

みなさんも是非試してみてくださいね~♪

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湿布で癒されましょう 

精油の持つパワーで気になる箇所の症状を緩和してくれる湿布。やり方はとても簡単なので、ぜひ目的に応じた精油を選んで試してみてくださいね。


湿布には温湿布と冷湿布があり、一般に急なトラブルには冷湿布が、慢性的なトラブルには温湿布が有効なようです。


【温湿布】
方法は、
①洗面器に熱めのお湯をはり、その中に精油を3滴ほど入れます。
②そこにタオルや布を浸し、お湯から取り出して絞ります。
③熱いうちに湿布する箇所に当てます。(湿布の上からラップをのせ、さらに別のタオルをのせることで温度を下がりにくくすることができます)


温湿布が有効な症状とその症状に効果的な精油は、


肩こり・・ラベンダーマージョラムローズマリージュニパー
(温湿布と軽い運動を組み合わせると効果的です)


頭痛・・・ラベンダーペパーミントベルガモットユーカリティートリー
(こめかみや首に湿布すると効果的です)


腰痛・・ラベンダージュニパーユーカリローズマリー
(腰痛には温湿布とともに、軽い運動とアロマバスを行うと効果的です)


筋肉痛・・・ラベンダーマージョラムジュニパー
(軽いな運動とアロマバスを組み合わせると効果的です)


便秘・・・マージョラムローズマリーカモミール・ローマン
(食物繊維の多い食事や硬水のミネラルウォーターを多く飲むようにすると効果的です)


【冷湿布】
方法は、
①洗面器に氷水をはり、その中に精油を3滴ほど入れます。
②そこにタオルや布を浸し、氷水の中から取り出して絞ります。
③湿布する箇所に当てます。(冷湿布では、湿布の上に保冷剤をのせると温度がさがりにくくなります)


冷湿布が有効な症状とその症状に効果的な精油は、


目の疲れ・・ラベンダーラベンダーウォーターカモミールティー
(目に直接精油が入ると危険なため、刺激の無いラベンダーやフローラルウォーターのラベンダー、変わったところでは飲用のカモミールティーを水に入れて使用してみてください)

蒸気吸入法 

蒸気吸入法


蒸気吸入法はのどが痛い人や鼻がつまり気味の人におすすめの方法です。精油のパワーが気になる症状を緩和し、リラックスさせてくれるでしょう。


方法
洗面器やマグカップなどに熱めのお湯をはり、その中に精油を2~3滴入れます。お湯から約30cmほど上に離れて蒸気を吸入または肌にあてます。この時、蒸気を逃がさないように頭からバスタオルをかぶるのがポイントです。蒸気を浴びている時は、必ず目を閉じて行うようにしてください。


蒸気を鼻や口から精油の成分を吸い込むことでのどの痛みや鼻づまりを楽にしてくれます。


適している精油
・のどの痛みにおすすめの精油・・・ティートリーユーカリラベンダー


・鼻づまりにおすすめの精油・・・・・・ユーカリペパーミント

アロマテラピーの楽しみ方【アロマバス】 

【アロマバス】


今回は普段の生活の中でも貴重なリラックスタイムである、バスタイムでのエッセンシャルオイルの使い方をご紹介します。


全身浴
方法はとても簡単で、浴槽にお湯をためたらその中に5滴ほどのエッセンシャルオイルを垂らします。経験上5滴以上入れると香りがきつくなり過ぎて、気持ち悪くなるのでご注意ください。
オイルを垂らしたら、よくかき混ぜてゆっくりと湯船につかります。


お湯からはエッセンシャルオイルのとても良い香りが立ち昇ってくるので、深呼吸をしてその香りを体に取り入れてください。さらに、鼻だけでなく皮膚からもエッセンシャルオイルの有効成分が体に染み込んでいきます。鼻と皮膚の両方から有効成分が体に取り込まれることで、より高いリラクゼーション効果が得られます。


好きな音楽を聴きながら、もしくはアロマキャンドルなど癒し効果の高いグッズを一緒に使うことでさらにリラクゼーション効果が高まり、最高の時間が過ごせますよ。


半身浴
半身浴は、浴槽におなかが隠れる位のお湯をはり、そこに3滴ほどのエッセンシャルオイルを垂らします。よくかき混ぜたら、上半身にタオルなどをかけて湯船につかります。タオルなどをかけないと上半身が冷えてしまうので必ず何かかけるようにしてください。
次第に体が温まり、汗が大量に出てきます。この半身浴は体力の消耗循環器への負担を減らして体全体を温めてくれる方法です。


足浴(フットバス)
足浴は、足が入るくらいの大きさの洗面器に半分ほどのお湯をはり、そこに3滴ほどの精油を垂らします。お湯の温度はあまり熱すぎない方がよいでしょう。10分ほどでお湯が冷めてくるのでお湯を足しながら温まりましょう。この時に全身浴と同様に好きな音楽や好きな本を読むと良いリラクゼーション効果が得られるでしょう。


フットバスは座ったまま服を脱がずにできるので、高齢の方や体力の低下している方に向いてる方法です。

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